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そうだ、眼視もやろう。

当ブログをご覧になってくださる皆さんは私を専ら天体写真屋とお思いでしょうが、撮影中は厳寒期でなければ、4cmの双眼鏡で主な星雲星団を眺めたり、肉眼でぼーっと星を眺めるくらいはしています。撮影がうまくいかなくても流星の1、2個でも見れたら得した気分で帰れますし。ですが、FSQ85ED、VSD100、CCAには接眼レンズを付けたことは確か全くなかったですね。やっぱり天体写真屋ですね。

10cm位の双眼鏡が欲しいなあと考えたりもしますが、結構なお値段もします。高価な双眼望遠鏡までは考えてはいないのですが、迷っているうちに気分が盛り下がってしまいました。

ですが、考えてみるとCCAだって眼視はできますよね。今頃気付いたんですよ。遅い。

接眼レンズは高級なものは持っていませんが、先月試しに、手持ちのNPL30mmと正立ファインダーに使っている特価品正立天頂プリズムをCCAにつけて覗いてみました。M45M42M35でメジャー物で当たり前かもしれませんが、期待程度以上にきれいに見えました。
ではもう少し広角アイピースを買ってみようと検討しました。初めはタカハシのエルフレ28mmあたりと思っていましたが、いろいろ調べると昔の感覚で星雲星団はとにかく低倍率というのは今は常識的ではないのですね。それと超広角アイピースだと倍率を上げても実視界は同じになるし今の大陸製アイピースにはナグラー、イーソスの地位を脅かすようなものもあるようですし、日本製ならマスヤマアイピースも気になるし大変悩みましたが、結局選んだ1本目はこれでした。



賞月観星のUWA16mm(82度) です。CCA-250主焦点で78倍エクステンダー併用で117倍、VSD主焦点で24倍になります。今のうちに冬物を見ておきたいですが、昨日午後から天気も良くて行ってきました。



まずは屋根の雪下ろし、いつの間にか雪の多い年になっています。



アイピースアダプター等眼視用接続リングも標準付属しています。日没前には金星でピントが合うのを確認しました。バックフォーカスは十分のはずですが、正立プリズムは光路長が長いので一安心。
ですが、この辺から雲に覆われて撮影も無理そうなので撤収となりました。

その他、最近トラブっている外部バッテリーでのGFX、PCはどちらも動作OK。Mgenもケーブル変えてマニュアルで動作はOKのようでした。これも寒くなるとどうだかっていうところはありますが今週末はうまく行くことを期待します。
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草刈り 2019年の1

今日日曜日は爽やかな風の絶好の行楽日和となりました。
ので、今年初めての草刈りです。



昨年は、夏秋とすっかりサボってしまったので去年の枯草もぼうぼうでした。今年はもうちょっと頑張りたいです。

連休前半は道南でさくらさくら

すっかり旬を過ぎたお話で申し訳ありません。今年は9連休でゆっくりさせていただきました。

前半は、道南に行って来ましたが、五稜郭公園の桜が満開でした。

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こちらは北斗市の松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡の桜トンネル

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こちらも北斗市の法亀寺(ほうきじ)のしだれ桜です。

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天候は小雨交じりで多少不安定でしたが、帰宅後連休後半はすっかり落ち着きましたので撮影に行ってます。結果はまだ処理中です。



春が早い

庭の福寿草が開きました。



今年は小雪で去年より2週間も早く咲きました。

そのうち引っ越します。

昨日深夜、何気なく天リフさんを開くと、




あれま、今日は4月1日か?と一瞬思いましたがそんなわけはない。
私個人的には、SNS等性に合わなそうに思っていますので、どこか引っ越し先を考えます。
そろそろ年度末まとめをと思っていましたが、Yahoo!ブログでの更新意欲がなくなりましたので、次は引っ越し先のブログでとなるかもしれません。
自分のは良いのですが、機材選びや画像処理など参考になるブログがネット上からなくなると痛いです。



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Author:studio-K
十勝平野の撮影小屋(studio-K)
から星を撮影しています。

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