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今月も坊主、雑念が…

とうとうほとんど撮影せずに半年経ってしまいました。
そうなるとどうしてもいろんな機材が気になりますよね。
 
冷却CCDは、今のところこれ以上手間隙かかるのは嫌なので眼中にありません。ワンショットカラーならいいかな、ということで気になるのはこれですね。

Central DS CDS-600D
 
これなら要はX5ですので、導入に当たっての問題はないだろうと思います(予算以外は)。
 
なんですけど、いつの間にかフルサイズデジ一がこんなに安くなって…CDS-600Dより安いんですから…となると気になってきますよね。実際は天文用途にはフルサイズを活かせるレンズがほとんど限定されますし、Baby-Qも無理なんですが。
 
そんな時、スターショップさんのHPを見ると、天体改造カメラのところでX6iのテスト画像が出ていました。かなり高感度特性がいいですね。これなら夏でなければ、いや、夏はどうせ晴れませんので、非冷却でISO3200が十分常用可能ではないでしょうか。改造ボディはもう1台欲しいけど、冷却機より明るいカメラレンズに投資したほうが…
 
余計なこと考えないように来月は晴れてくださいね。お願いします。
 
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エビス スタウト クリーミートップ

今週末は密かに期待していたんですが、今日になるとGPV予報はいまひとつで明け方にならないと晴れないようでした。
実際もそのようでしたので…今頃(22日1時)晴れているかもしれませんが未確認…困ったときのビールねたです。
 
先日近くのスーパーで“限定醸造”エビス スタウト クリーミートップというのを見かけ、“限定”に負けて買ってしまいました。でもこういうのは、おいしくてもいずれなくなるので困ります。
 
魔法の泡のつくり方、と缶に注ぎ方が書いてあって、いかにもドラフトギネスを意識したようなビールです。“魔法のボール”は入っていませんけど。
 

 
さて、この注ぎ方、どんな缶ビールにでもあてはまるおいしいのみ方の原則だと思いますので引用しておきましょう。
 
その一、缶から直接飲まず、タンブラーに注ぐ事。
その二、タンブラーを傾けず、置いたまま、底の中心目がけて注ぐ事。
その三、泡立つ様をよくよく鑑賞すること。
その四、極上のきめ細かな泡を堪能すること。
 
一は基本ですね。瓶ビールならなおさらよいですが。
二もよく泡が立つように大事です。
三、このビールもギネスのように泡が下に向かっていくように見えました。
四、ギネスの窒素入りの泡とは違いますがなかなかクリーミーな泡でした。
 
えーと、よく味わう前にもうなくなってしまいましたが、日本の一般的な黒ビールとドラフトギネス(かなり違うけど)の間のようなビールでした。ごちそうさま。

システム構築中

今夜は久々に夜になっても霧が入り込まずに天気が持っていますので、ようやくいくつか自宅でテスト撮影をすることが出来ました。
 
まずは撮影用の中古ノートパソコンを更新しましたので、もろもろのソフトを昨夜インストール、のはずがなんだかぜんぜんうまくいかず。
PHD Guidingもバージョンを新しくしてみたり古いのを入れたり、NET.FrameWorkやDirect Xを入れたり昨日今日と費やして、どうしてうまくいかないんだかわからぬままに、いつのまにかインストール完了?実際動くか不安です。
 
はじめにPHD Guiding。
今までネットからの新バージョンではうまく動かなかったので、旧バージョンを使うつもりでしたが、インストール不成功のため新バージョンにしてみましたので少々不安でした。が、問題なく動いてデフォルトのままでグラフもまずまずでいささか拍子抜け。
 
EOS Utility。
これも最近不安定でタイマーリモコンで撮影しているのですが、今日はライブヴューでのピント合わせ、タイマー撮影とも問題なし。でもこういうのって遠征先に限って調子悪くなるので油断なりません。
 
作って3ヶ月にもなるバーチノフマスク、やっと試してみました。
OHPシートにプリントしたんですが、結構黒の部分が透けて見えるのでどうかなあ、と思ったんですが予想以上に見やすいですね。ライブビューでこんなにはっきり見えるとは思っていませんでした。
Baby-Q用はこれで決まりですね。カメラレンズ用も作ってみます。
 

 
今日一番きれいだった写真
 
さて、いよいよテスト撮影、今日はレデューサーなしでと思ったんですが。
SUPER STARがおかしい。
前回あんなにさくさく導入してくれて感激したんですが。見るからに全然違うところに行ってしまいます。北極星は間違っていませんので何なんだか。結局よくわからぬまま、時間もないので手動で簡単に入るM31を撮影となりました。
 
こんどはガイドグラフがだんだん怪しくなってきます。これもどうしてだかわからず。
明日は仕事なので仕方なく切り上げることにしました。というところでふと気づいてガイド鏡を覗くと結構曇っていました。このせいですね。Baby-Qは大丈夫でした。
本番はいつもヒーターなりカイロなり使っていますが、ガイド鏡はフードを作ってみますね。
 
ということで、相変わらずいつになったら安定した撮影が出来るのかというところです。
今月来月は少し忙しいので、小物を揃えたり工作したりで冬に備えます(えーっ、冬~?)。
 
しばらくおまちください。
プロフィール

studio-K

Author:studio-K
十勝平野の撮影小屋(studio-K)
から星を撮影しています。

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