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APO MACRO 180mmF2.8 EX DG OS HSM も良かったです

昨夜、AF-S NIKKOR 14-24mmF2.8 に続いて、昨年末以来何かと悩みの種であったシグマの180mmマクロも6Dで試してみました。
 

 
なかなかいい、というより全然問題ないですね。
今回ひとつ考えたのはOS(optical stabilizer:手ぶれ補正)の切り方で、前にも色々やって効果はなかったのですが、今回はアイちゃんの方法でやってみました。ぐるぐる回して最後は真上に向けて切る、と確かそうだったと思うのですが。とにかく良かったのでこの星像が再現性があることを祈るばかりです。それと途中で電池を交換したらまた合わせ直しなのかが気になります。
一段絞っても周辺像はそのままで、周辺減光のみ改善しました。フラットが決まれば開放でも使えるように思います。
 
もうひとつ、もともと私のEM-10は追尾精度が今ひとつで85mmのガイドでも怪しかったのですが、そのこともオーバーホールと改造をした理由でした。6DでISO3200、このレンズで開放F2.8が使えれば1、2分露出で済んでしまうことになります。その位ならノータッチでできるだろうと試してみましたが、2分は全く問題なし。これなら平日でも気軽にさっくり近場の遠征撮影ができそうです。
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

フルサイズ用の広角レンズ、どう悩んでも最後はこれしかないかという結論になってしまうこのレンズ、ついにやってきました。

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
 


多少の取り扱いにくさはあっても、評判通りの性能を発揮してくれればもう広角レンズで悩むことはないであろうという期待を込めて購入しようと考えているうちに、先週新品価格が一瞬のうちに高騰してしまった(まさか!)ので中古美品での購入となりました。

まずでかい、重いです。6Dでは完全にトップヘヴィー。コロッと落としそうです。そんなことになったら前玉が飛び出ていますから一発でアウトですね。結構気を使います。
当然マウントアダプター経由ですが、どう考えてもレンズがお辞儀しそうです。広角レンズですから三脚座などありませんが、マウントアダプターも入るキャノンボディーでお使いの皆さんはどうされているのでしょうか。2点支持にするにも鏡銅には非回転部分が少ないです。
 


いつも使っているマウントアダプターでは14mmでは無限が出ませんでした。テレ側24mmでは合いましたのでズームでのピント移動が結構あるようです。別のアダプターでは14mmでも合いました。無限端の余裕が少ないようです。

月明り、光害ありの自宅でのテスト画像です。
 
14mmF2.8開放
極めてシャープです。流石に周囲は伸びていますが、超広角で開放ですので文句は言えないでしょう。
 

 
 
24mmF2.8開放
やはり非常にシャープです。14mmに負けず劣らずで十分です。
 


周辺減光はそれなりにあるので補正必須でしょう。外せない花形フード、飛び出た前玉、ということからして普通にEL発光パネルを使ったフラット補正ではうまくいかないでしょうかね。

開放から使える素晴らしいレンズ、という評判に偽りはないと思います。天文用途としては星景に使われる方が多いと思われるので、このような星像テスト記事はネット上意外とないレンズですが、問題のない個体と思われるので安心しました。
これ以上を望むなら中望遠モザイクしかないですね。

今度は暗い空で使ってみます。

ようやく春

ようやく十勝も暖かくなってきました。土日は帯広で桜が満開となりました。
 
6Dとともに出かけましたが、使えるレンズがほとんどないものでとりあえずヤシカML35mmf2.8をつけました。というか、標準広角系ではこれしか持っていません。
帯広の石王緑地というところでオオバナエンレイソウの群落を撮影。写真そのものはどうということなくて
申し訳ありません。ですが住宅地の真ん中にこれだけの大群落があるとは、今まで知りませんで驚きました。
 

 
さて、撮影画像をPhotoshopで開こうとして問題発覚。camera rawでは開けられないのです。バージョンアップすればいいだけだろうと思ったのですが、既に最新バージョンでした。CS5では既にバージョンアップは終了していて、どうも6Dのraw画像はそのままでは開けられないらしい。
解決策は一つはCS6以降へのバージョンアップ、当然それなりの出費が必要です。もう一つはDNG変換すること。RAP2で処理するときはもともと変換しますので良いのですが、一般写真や星景写真でとりあえずさっくり処理で見たい時にはそこまでするか、という感じがしますね。
それにしても、数年前のソフトをもはやサポートしないなんてどうなんでしょう。

どうでもよいことですが…

nakajiさんに見習って私も前回の6Dの画像をクリックしてビンゴを狙ってみました。
 
……お見事にひとつもリーチがありませんねぇー
 
                                           …やっぱり弱いのねぇ

6D購入

未だに“D6”とかって間違っちゃうニコン党の私ですが、フルサイズ6Dの誘惑についに負けて本日地元のキタムラにて購入しました。
 

 
手持ちのEFマウントレンズはシグマの180mmマクロしかありません。
ということで、少しずつカメラレンズでの撮影環境を整えますね。

PhotoshopがCS6で終了してしまう?!

Photoshop CSがCS6まででパッケージ版は終了。今後はPhotoshop CCに移行して、月額\2200になるとのこと。
この月額制というのは、個人ユーザーにとっては馴染みにくいですね。実質値上げにもなると思います。
天体画像処理しかしないCS5ユーザーの私としてはバージョンアップをどうしようか考えていたのに、これでは使えるところまでこのままで行くしかないのか。
 
ですが、新しいPhotoshop CCのサイトを覗いてみると手ぶれ補正、なんかすごいです。ガイドエラーも救済してくれそうな、いけないことを考えてしまいます。ちゃんとした作品にできるかとなるとどうかとは思いますが。

…冬、ですねぇ…

いよいよ冬が来ましたね。今年は何を撮ろうかな。
 

今朝です
 
んなわけない。夏の天の川の季節ですよ。
 
プロフィール

studio-K

Author:studio-K
十勝平野の撮影小屋(studio-K)
から星を撮影しています。

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