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EM200で初撮影

昨夜は天気は最高、朝焼けが綺麗でした。
 

 
LUMIX DMC-LF1 プログラムオート ストロボ発光
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コンデジ買いました

未だにスマホを持っていないこともあって普段の写真も全てデジ一(D5100)で撮っていますが、さすがにもっと軽いカメラも欲しくなり久々にコンデジを買いました。
 
さて、購入に当たり第一条件は、光学式でもEVFでもよいのでファインダーがあること。おまけ程度のものでも許します。どうしても写真はファインダーを覗いて撮るものという意識が捨てられません。
ところがファインダー付きが今はなかなかないのですね。この条件だけで殆どのコンデジはアウト。そこで数多くのコンデジから選ぶ、というよりファインダーのあるものを何とか探し出す、という感じになりました。
 
まずは、ニコンの7000番台やキャノンのPowerShot Gシリーズなど質実剛健タイプがあります。機能、性能ともに申し分ないのですが、ポケットに持ち歩くには大きいです。
レトロデザインのフジX10、X20にも興味はあるのですが、沈胴しないレンズでは大きすぎますね。
新品にこだわりはないのでかなり古い機種からも調べてみましたが、ボディが小さくてファインダー付き、は本当にないですね。またソニーやパナソニックなど家電メーカー(誤解であり失礼であることは承知しております、単に好みの問題です)のカメラは選択肢にはありませんでした。
 
ここまで来て、もしかしてファインダーは潔くあきらめて薄さを取った方が良いのかと思い始めました。
そんな時、ようやく見つけたのがパナソニックのDMC-LF1です。小さくてファインダー付き、センサーサイズもそこそこ大きく、広角ズーム域もまずまず。条件を全く良く満たします。しかも現行機種。
いやぁ、こんなのがパナソニックであったのか(またまた失礼)。
 
予算だけがちょっとオーバーでした。ネット上も中古が出回っていなくてキタムラ中古で出てくるのを待ち構えてゲット。
 

LUMIX DMC-LF1
 
LVF(EVF)が約20万ドットというのがやや不安でしたが、実際覗いてみると必要十分でした。
庭の花をちょっと撮って見ました。
 

 
背景がうるさかったのでトリミングしています。普段撮り用にはよい選択だったと思います。これからブログ用にも使います。
一応星空モード(60秒まで)もありますが、どうですかね。
 
 

ついに来たか、十勝の春が。

今年はちょっと妙な天気で、雪もすごく少なかったし春になっても夜も結構晴れます。
もしかしたら今年は思いっきり夏の天の川も写せるかもしれない、という錯覚に陥りつつあった今日この頃でしたが…どうやらいよいよ来ましたね。
 

 
これから秋まで、宵は快晴なのに夜になって冷えてくると霧があっという間に…

EM200用のメタル三脚

EM200用の三脚が出来上がりました。
 
タカハシ純正の三脚ですと木製、メタルを問わず結構なお値段になります。幸い?20年ほど前に購入したミードの25cmシュミカセがもう使うことなく放置状態となっており、メタル三脚が何とまぁちょうどよいサイズです。
 
ウェッジをはずすと三脚上部は平らになっており、中央に1/2インチ13山ユニファイネジ穴、周囲に6個のM8ネジ穴が開いています。
 

 
EM200を載せるためのアダプタをコスモ工房さんに作って頂きました。3個のM8ボルトで固定します。
 

 
下から1/2インチの12山ネジ(タカハシのネジ山)寸切ボルトを通してEM200にねじ込み蝶ナットで固定します。この時、ミードのネジ山とは合いませんのでそのままでは寸切ボルトが通りません。バカ穴にすればよいのですが手持ちのミニボール盤では開けられませんでした。結局丸棒やすりで手作業で広げました。
 

 
全体像です。いい感じになりました。
 

EM200のオートガイドテスト

最近、意外と結構晴れます。
季節柄撮影のインスピレーションがわかないので出かける気は全く起きませんが、昨夜はEM200を庭に出してオートガイドのテストをしてみました。
 

 
テストといってもガイドグラフのチェックまでで、撮影はしていません。ということでFSQ-85EDは全くの重り代わり。
 
極軸望遠鏡は、EM10bはあらかじめ北極星の時角計算が必要でしたが、今度は目盛を合わせればよいので楽といえば楽です。但しその分極軸望遠鏡を覗く時間が長くなります。結構姿勢がつらいです。三脚がもう少し長いかアングルファインダーが欲しくなりますね。シュミカセの三脚につけるようになれば改善はすると思います。
 
オートガイドをとりあえずいつもと同じ設定でしてみました。するとみるみるRAが離れて戻ってきません。これはいつか見たグラフ…そうです。北極星を間違えたときと同じです。でも北極星の間違いには念を入れましたが。それで再び極軸望遠鏡を見ると、時角はあっています。ところが北極星の目盛、と思ったのがもう一つありますね。Um何たら、が北極星ですよね。違う方に合わせていました。取扱説明書はよ~く斜め読みしておいたんですが。
 
気を取り直して再びオートガイドします。するといきなり今だかつてEM10では見たことがないようなきれいなグラフ。
 

 
オークションでこんな大きな買い物をしたのは初めてでしたが一安心です。
これで主砲長焦点化計画を進められそうです。

EM-200が来ました

結局EM-10ではこれ以上の発展性がないかなという思いが募ってしまって、EM-200 Temma PC Jr.をヤフオクで落札、本日到着しました。
 
EM-10と並べると一回りというよりふた回りかな、大きいです。重さは心配していた程ではありませんでした。
自動導入速度は今となっては低速ですが、メシエマラソンをするわけでもないし一晩一対象の撮影には十分かと思います。
 

 
本体のみの購入なので、とりあえずEM-10の三脚に載せてみました。
 

 
ちょっと頭でっかちですが、Baby-Qくらいならこれでも使えそうに思います。ミードの25cmシュミカセのメタル三脚を利用する予定です。
 
しばらくはBaby-Qで撮影しながら載っける望遠鏡を考えます。
 
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Author:studio-K
十勝平野の撮影小屋(studio-K)
から星を撮影しています。

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