FC2ブログ

開花

庭の桜が開花しました。今年は4月が暖かい日が多くて早かったですね。


スポンサーサイト



春の細い月はきれい

最近結構晴れてます。週末なら明け方の夏物を撮ろうと考えていますが、いざ週末になったら曇りとあるあるパターンです。

平日無理をする気はないので、昨日今日は宵空のお気楽星景撮りに行ってきました。



GFX 50S MAMIYA SEKOR MACRO C 80mmF4N ISO800 1/30sec. Vervia

JPG撮って出し、画像解像度変更のみです。この後、プレアデス、ヒアデスと一緒がメインでしたが、星が小さすぎて目立たないのと、夕焼けも消えてそのままでは面白くないので、一応弄ってみますがそれでも面白くなさそうですね。4x5フィルムもそうでしたが、星がシャープ過ぎるのでボカすかあるいは流し撮りの方がいいかもですね。

2018/19シーズン突入

4月ですね。

昨年度はスタジオK、2シーズン目でしたが、当初は考えもしなかった新機材ラッシュの年となりました。赤道儀にEQ8 GOTO、主鏡にCCA-250、カメラにGFX 50S、使いこなしはまだこれからで「星より機材」、にすっかりなっています。
今年はじっくりと撮影に専念したいものです。

GFX 50Sの天体適正はまだ良くわかりませんが、処理に慣れれば期待通りに使えるのではと思います。いずれにしても薄赤いもの赤暗いものを頑張って撮るためのものではないので、これだけをメインに使うということにはならないでしょう。まずはCCA-250でメジャーもの中心に撮ろうと思います。それと星景は撮りたくなりますね。

それで薄赤いものはどうするかというと、やはり改造デジカメです。今年こそニコンとキャノンのフルサイズミラーレスが出そうなので、天体特性を見極めてどちらかに行きます。フランジバックの短い新マウントを期待します。

それと、2月3月のまだまだ寒い時期、天気が良くてもったいないです。となると銀河用に小さいセンサーでよいのでCMOSカメラかな。これが、カラーかモノクロか、冷却か非冷却か、次々と新しいのが出てわけがわからないですね。いや、あんまり小ちゃいものを写すのは好きじゃないので、デジカメトリミングで十分なのかもしれません。ですがCMOSカメラは手頃なものからあるので悩ましいです。


いかん、いつのまにか「星より機材」になってる。



Tamron SP15-30mm F2.8(15mmF2.8) Lee Soft-2 Filter
GFX 50S ISO6400 10sec.x4枚コンポジット 35mmフォーマットモードクロップ
プロフィール

studio-K

Author:studio-K
十勝平野の撮影小屋(studio-K)
から星を撮影しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR